イディオム

breathe down your neck

相手がすぐそばで監視・干渉しているように、極端に近くで見張られてプレッシャーを感じること。

一般中級一般的
emotionscommonintermediate

意味

相手がすぐそばで監視・干渉しているように、極端に近くで見張られてプレッシャーを感じること。

由来・語源

背後にぴったり近づき首筋に息がかかる状況の比喩で、逃げ場のない監視や催促の圧力を表す。

用例

My manager has been breathing down my neck all week about the report.

上司がレポートのことで今週ずっと私の首に息を吹きかけるように監視している。

With the deadline so close, it feels like everyone is breathing down my neck.

締め切りが迫っていて、みんなに首に息を吹きかけられているように感じる。

Stop breathing down my neck—I’ll finish the task when I’m done double-checking it.

首に息を吹きかけないでよ。二重確認が終わったら仕上げるから。

The press was breathing down the coach’s neck after the team’s losing streak.

連敗が続いて、マスコミが監督を厳しく追い立てていた。

If you keep breathing down her neck, she’ll get nervous and make mistakes.

彼女をそんなに見張ってばかりいると、緊張してミスをするよ。

補足(日本語)

不快・圧迫感の強いニュアンス。監視や過度な干渉、執拗な催促を暗に示す。会話でよく使う口語寄り。実際に近い距離の意味にも取られ得るので文脈注意。

文法・使い方の注意点(日本語)

形は「breathe down + 所有格 + neck」でほぼ固定。所有格(my/your等)と時制のみ変化。目的語は人で、進行形・受け身的に「be breathing down ...」が多い。

類義語・近い表現

反義語

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