意味
長時間やっても成果が出ず、くたくた/むなしくなるほど必死に(話す・主張する・試す)こと。
イディオム
長時間やっても成果が出ず、くたくた/むなしくなるほど必死に(話す・主張する・試す)こと。
長時間やっても成果が出ず、くたくた/むなしくなるほど必死に(話す・主張する・試す)こと。
元は酸欠などで顔色が青紫になるほど叫ぶ・力むという字義。そこから「どれだけ言っても/やっても無駄」という比喩表現として定着。
You can argue with him until you’re blue in the face, but he won’t change his mind.
彼には顔が青くなるまで議論しても、考えは変わらないよ。
I explained the rules until I was blue in the face, and they still didn’t listen.
顔が青くなるまでルールを説明したのに、彼らはまだ聞かなかった。
She can complain about the schedule until she’s blue in the face; the deadline isn’t moving.
彼女は顔が青くなるまでスケジュールに文句を言っても、締め切りは延びない。
We can warn them until we’re blue in the face, but they keep taking the same risks.
私たちは顔が青くなるまで彼らに警告できるけれど、彼らは同じ危険を冒し続ける。
He practiced that speech until he was blue in the face, yet he still felt nervous on stage.
彼は顔が青くなるまでそのスピーチを練習したのに、舞台ではまだ緊張していた。
「〜しても無駄」「必死にやっても成果なし」のニュアンス。よく “argue/talk/try … until you’re blue in the face” の形。やや口語的。
多くは「〜しても無駄」の含意で「until you’re blue in the face(顔が青くなるまで)」の形で用いる。直訳の「青い顔」は通常意図しない。