意味
非常に幸せで有頂天の状態にいること。
イディオム
非常に幸せで有頂天の状態にいること。
非常に幸せで有頂天の状態にいること。
「雲の上=現実離れした高揚感」という比喩に、英語圏の“cloud nine”が結びついた表現。非常に高い所にいる=有頂天、というイメージ。
After she got the job offer, she was on cloud nine all day.
内定をもらってから、彼女は一日中有頂天だった。
When I heard my song on the radio, I was on cloud nine.
ラジオで自分の曲が流れたとき、私は有頂天になった。
They were on cloud nine after winning the championship in overtime.
延長戦で優勝して、彼らは有頂天だった。
He’s been on cloud nine since his daughter was born.
娘が生まれて以来、彼はずっと有頂天だ。
I was on cloud nine when my best friend surprised me with tickets to the concert.
親友がコンサートのチケットでサプライズしてくれて、私は有頂天になった。
口語でよく使い、「最高に幸せ」「舞い上がっている」感じ。恋愛・成功などの嬉しい出来事の文脈で自然。やや大げさだが基本はポジティブ。
英語では基本的に「be + on cloud nine」の形で用い、be動詞のみ時制変化する。前置詞は通常on。後ろにabout/overで理由を続けられる。