意味
正気とは思えないほど狂っている・非常識で、言動が極端におかしいこと。
イディオム
正気とは思えないほど狂っている・非常識で、言動が極端におかしいこと。
正気とは思えないほど狂っている・非常識で、言動が極端におかしいこと。
犬が激しく吠える様子を「制御不能・常軌を逸した状態」に重ねた比喩で、「barking」が「mad」を強める口語表現。
If you think I’m paying that much for a used car, you’re barking mad.
その中古車にそんな大金を払うと思うなら、君は正気じゃないよ。
The plan to finish the whole project in a day is barking mad.
そのプロジェクトを1日で全部終わらせる計画は、正気の沙汰じゃない。
He went barking mad when he heard the rumor.
彼はその噂を聞いて、気が狂ったように取り乱した。
It’s barking mad to swim there in winter without a wetsuit.
冬にウェットスーツなしでそこで泳ぐなんて、狂気の沙汰だ。
She must be barking mad to quit without another job lined up.
次の仕事も決めずに辞めるなんて、彼女は正気じゃないに違いない。
かなり口語で強い言い方。相手を侮辱的に響かせることがあるので注意。人にも計画にも使え、「あり得ないほど無謀・非常識」を含意。
英語では形容詞句として「be barking mad」が基本。名詞修飾は「a barking-mad + 名詞」のようにハイフンを付けることが多い。