意味
非常に安い商品を売る売り場・階。また比喩的に、品質や水準が最も低い、安っぽい段階・部類。
イディオム
非常に安い商品を売る売り場・階。また比喩的に、品質や水準が最も低い、安っぽい段階・部類。
非常に安い商品を売る売り場・階。また比喩的に、品質や水準が最も低い、安っぽい段階・部類。
もともとは、百貨店で値下げ品を売る地下階・地下売り場を指した表現です。
The store's bargain basement has discounted clothes and household goods.
その店の特売地下売り場には、値引きされた衣類や生活用品がある。
We found a decent lamp in the bargain basement for ten dollars.
私たちは特売売り場で、まともなランプを10ドルで見つけた。
The company does not want its brand associated with bargain-basement products.
その会社は、自社ブランドが安っぽい低価格商品と結び付けられることを望んでいない。
They hired a bargain-basement contractor, and the repairs soon failed.
彼らは格安の業者を雇ったが、修理はすぐにだめになった。
The sequel feels like a bargain-basement version of the original film.
その続編は、元の映画を安っぽくしたもののように感じられる。
本来は安売りの地下売り場を指す語です。名詞の前では「格安だが質も低い」「安っぽい」という否定的な比喩で使われることが多いです。
名詞句として the bargain basement の形で使うほか、bargain-basement prices/products のように名詞の前で修飾します。この用法では通常ハイフンを付けます。