意味
髪型が決まらない日。転じて、ついていない・調子が悪い日という意味でも使う。
イディオム
髪型が決まらない日。転じて、ついていない・調子が悪い日という意味でも使う。
髪型が決まらない日。転じて、ついていない・調子が悪い日という意味でも使う。
もともと米英の口語表現で、髪型が決まらない日の「見た目の不調」から、気分や運の不調=散々な日へと比喩的に広がった。
I’m having a bad hair day, so I’m just going to wear a hat.
今日は髪が決まらない日だから、帽子をかぶって行くよ。
Don’t mind my hair—I’m having a bad hair day.
髪のことは気にしないで。今日は髪がうまくいかない日なの。
She called in late, joking that a bad hair day was slowing her down.
彼女は遅れてきて、冗談で「髪が決まらない日で手間取ってる」と言った。
This humidity is giving me a bad hair day no matter what I do.
この湿気のせいで、何をしても今日は髪が決まらない。
He laughed and said he was having a bad hair day, but he still looked fine.
彼は笑いながら「今日は髪が決まらない日なんだ」と言ったけど、それでも十分素敵に見えた。
軽い愚痴・自虐としてカジュアルに使う。髪の話が中心だが、「今日はダメな日」の婉曲表現にもなる。フォーマル場面では避けるのが無難。
名詞句として「バッドヘアデー/bad hair day」をそのまま借用して使うことが多い。「今日はバッドヘアデー」「バッドヘアデーで」など。