意味
過去の対立や裏切りなどが原因で、当事者間に長く残る敵意・わだかまり・不仲のこと。
イディオム
過去の対立や裏切りなどが原因で、当事者間に長く残る敵意・わだかまり・不仲のこと。
過去の対立や裏切りなどが原因で、当事者間に長く残る敵意・わだかまり・不仲のこと。
「血」が気質や体質を左右するという古い考え(悪い血=病気・悪い気質)から転じ、比喩的に人間関係の敵意や遺恨を指すようになった。
There’s been bad blood between the two families for decades.
その二つの家族の間には何十年も前から確執がある。
After the lawsuit, there was bad blood in the office.
訴訟の後、職場にはわだかまりが残った。
I don’t want any bad blood, so let’s talk it out.
揉めたくないから、ちゃんと話し合おう。
The trade dispute created bad blood between the countries.
その貿易紛争で両国の間に悪感情が生まれた。
They tried to work together, but old bad blood kept resurfacing.
協力しようとしたが、昔の遺恨が何度も蒸し返された。
否定的でやや重い語感。単なる不仲より「過去の出来事に由来する遺恨・敵意」を含意。会話・文章どちらも可だが、軽い冗談には不向き。
名詞句として用い、「AとBの間にbad bloodがある/bad bloodが生じる/古いbad blood」の形が多い。通常複数形にしない。