意味
(顔などが)真っ赤になること。多くは恥ずかしさ・暑さ・怒り・運動で赤くなる。
イディオム
(顔などが)真っ赤になること。多くは恥ずかしさ・暑さ・怒り・運動で赤くなる。
(顔などが)真っ赤になること。多くは恥ずかしさ・暑さ・怒り・運動で赤くなる。
ビート(beetroot)の濃い赤色にたとえた比喩表現。主に北米英語で、顔が赤くなる状態(赤面・火照り)を表す。
When the teacher praised him in front of the class, he turned as red as a beet.
先生がクラスの前で彼を褒めたとき、彼はビーツのように真っ赤になった。
I spilled coffee on my boss’s report and went as red as a beet.
上司の報告書にコーヒーをこぼしてしまい、私はビーツのように真っ赤になった。
She realized she’d been waving at a stranger and was as red as a beet.
知らない人に手を振っていたと気づいて、彼女はビーツのように真っ赤になった。
After tripping on the stairs, he stood up as red as a beet and tried to laugh it off.
階段でつまずいたあと、彼はビーツのように真っ赤になって立ち上がり、笑ってごまかそうとした。
The joke caught her off guard, and she was as red as a beet for the rest of dinner.
その冗談に不意を突かれて、彼女は夕食の間ずっとビーツのように真っ赤だった。
「beet」は赤カブ(ビーツ)の色。口語的で、赤面(恥)にも火照り(暑さ・運動・怒り)にも使える。似た表現に as red as a tomato。
英語の定型比較(as A as B)。「was/turned/got as red as a beet」の形が多い。名詞は beet(米)/beetroot(英)に置換可。