意味
(人が)とてもかわいがっている、または特別に大切にしている人・もの。
イディオム
(人が)とてもかわいがっている、または特別に大切にしている人・もの。
(人が)とてもかわいがっている、または特別に大切にしている人・もの。
非常に古い表現です。かつて英語の apple は「目の瞳」を指すことがあり、瞳が大切に守られるものと考えられたことに由来します。
Their youngest daughter is the apple of their eye.
末娘は両親の目に入れても痛くないほどかわいい存在です。
That old guitar is still the apple of his eye.
あの古いギターは今でも彼の特別に大切なものです。
The coach says every player is the apple of her eye.
コーチは、どの選手も自分にとって大切な存在だと言っています。
For my grandfather, his garden was the apple of his eye.
祖父にとって、庭は何よりも大切なものでした。
The new puppy quickly became the apple of the whole family's eye.
その新しい子犬は、たちまち家族全員のかわいい存在になりました。
主に溺愛している子どもや親しい人について使いますが、大切にしている物・趣味・場所にも使えます。温かく愛情のこもった表現です。
通常は「the apple of + 所有格 + eye」の形で使います。one's は her、my、Tom's などに置き換えます。