意味
自分が他人にしてきたのと同じような不快な扱いを受けること。
イディオム
自分が他人にしてきたのと同じような不快な扱いを受けること。
自分が他人にしてきたのと同じような不快な扱いを受けること。
他人に与えてきた「薬」を自分でも飲まされる、という比喩に基づく表現。
After years of interrupting everyone, he got a taste of his own medicine when nobody let him finish speaking.
何年も皆の話を遮っていた彼は、誰にも最後まで話させてもらえず、自分のしたことと同じ扱いを受けた。
The company got a taste of its own medicine when a rival copied its marketing strategy.
その会社は、競合企業にマーケティング戦略をまねされて、自分たちがしてきたのと同じ目に遭った。
She finally gave him a taste of his own medicine by arriving late after he had kept her waiting so often.
彼が何度も彼女を待たせていたので、彼女はわざと遅れて来て、ついに彼に同じ仕打ちをした。
The bully got a taste of his own medicine when the others excluded him from the game.
いじめっ子は、ほかの子たちにゲームから仲間外れにされ、自分のしたことと同じ目に遭った。
It may be satisfying to give him a taste of his own medicine, but it will not solve the problem.
彼に自業自得の仕打ちをしてやれば気が晴れるかもしれないが、問題は解決しない。
多くは、相手が自分の行いの報いとして同じ扱いを受けるという皮肉を含む。仕返しを示すこともあり、文脈によっては批判的に響く。
通常は get/have/receive a taste of one's own medicine(自分のしたことと同じ目に遭う)や give someone a taste of their own medicine(相手に同じ仕打ちをする)の形で使う。own の前の所有格は対象に応じて変わる。