意味
見た目だけで人や物の価値・中身を判断してはいけない、という意味。
イディオム
見た目だけで人や物の価値・中身を判断してはいけない、という意味。
見た目だけで人や物の価値・中身を判断してはいけない、という意味。
本の「表紙」と「中身」の違いをたとえにした近代的なことわざ的表現。外見と実質が一致しないことへの戒めとして広まった。
The café looked run-down from the outside, but the food was amazing—you can’t judge a book by its cover.
そのカフェは外から見ると古びて見えたけれど、料理は最高だった。見た目で判断しちゃいけない。
I thought he was unfriendly because he was quiet, but you can’t judge a book by its cover.
彼は無愛想だと思っていたけど、ただ静かなだけだった。見た目で判断しちゃいけない。
That old laptop seems slow, yet it handles video editing just fine; you can’t judge a book by its cover.
その古いノートパソコンは遅そうに見えるけど、動画編集も問題なくこなす。見た目で判断しちゃいけない。
Don’t skip that movie just because the poster is boring—you can’t judge a book by its cover.
ポスターが地味だからってその映画を避けないで。見た目で判断しちゃいけない。
She wore plain clothes to the interview, but her portfolio was outstanding, proving you can’t judge a book by its cover.
彼女は面接に地味な服で来たけれど、ポートフォリオが素晴らしく、見た目で判断できないことを示していた。
人の外見・第一印象や、商品の見た目・肩書だけで決めつけないよう諭すときに使う。やや教訓的で会話でも文章でも一般的。
英語では定型句としてほぼ固定。「Don’t judge a book by its cover.」の形もよく使う。