意味
非常に長い間(いつまでも)。多くの場合「やっても状況は変わらない」の含み。
イディオム
非常に長い間(いつまでも)。多くの場合「やっても状況は変わらない」の含み。
非常に長い間(いつまでも)。多くの場合「やっても状況は変わらない」の含み。
牧場では牛が夕方に牛舎へ戻ることから、「牛が帰ってくるまで=長い時間待つ」→転じて「いつまでも/延々と」の意味になった。
He can argue till the cows come home.
彼は夜通しでも議論できるよ。
You can deny it till the cows come home, but the facts won’t change.
あなたがいくらでも否定し続けても、事実は変わらない。
We waited till the cows come home, but he never showed up.
私たちは閉店までずっと待ったが、彼は現れなかった。
She practiced till the cows come home and still didn’t make the team.
彼女は休みなく練習したが、それでもレギュラーには選ばれなかった。
We can polish this report till the cows come home, but we have to submit it tonight.
このレポートを何度でも推敲できるけど、今夜中に提出しなきゃいけない。
口語でよく使う誇張表現。否定的に「やっても無駄」のニュアンスになりやすいが、単に「長時間」でも可。
英語では「till/until + 節」の定型。後ろに動詞句を置く(talk/argue/work till...)。日本語は「いつまでも/延々と」などで置き換えるのが自然。