イディオム

smell a rat

何かがおかしい、裏がある、だまされているかもしれないと直感的に疑うこと。

一般中級一般的
deceptioncommonintermediate

意味

何かがおかしい、裏がある、だまされているかもしれないと直感的に疑うこと。

由来・語源

16世紀頃からの表現。ネズミ=不潔・害・隠れて潜む存在という連想から、「においで危険や不正を察知する」比喩になった。

用例

I started to smell a rat when he avoided answering basic questions about the deal.

彼が取引について基本的な質問に答えるのを避けたとき、私は怪しいと感じ始めた。

She smelled a rat the moment the email asked for her password.

そのメールがパスワードを求めてきた瞬間、彼女は怪しいと感じた。

We smelled a rat after the numbers suddenly changed right before the audit.

監査の直前に数字が突然変わったので、私たちは怪しいと感じた。

If you smell a rat, trust your instincts and double-check the details.

もし怪しいと感じたら、直感を信じて細部を再確認しなさい。

The manager smelled a rat and reviewed the security footage to be sure.

マネージャーは怪しいと感じて、念のため防犯カメラの映像を確認した。

補足(日本語)

直感的な「怪しい」のニュアンス。相手の不正・ごまかしを示唆し、やや口語的。公的・硬い文書では避け、「suspect」等が無難。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「a」を落とさず “smell a rat” が定型。主語は人で、現在・過去・進行形に活用可。目的語を取らず単独で「怪しい」と言える。

類義語・近い表現

反義語

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