イディオム

saved by the bell

間一髪で助かる/困った状況を、直前の出来事(中断など)で切り抜けること。

一般中級一般的
situationscommonintermediate

意味

間一髪で助かる/困った状況を、直前の出来事(中断など)で切り抜けること。

由来・語源

由来はボクシングのラウンド終了のゴング(ベル)により、劣勢の選手が続行不能になる前に救われる比喩とされる。生き埋め防止の鈴の説は俗説として有名。

用例

I was about to get grilled in the meeting when the fire alarm went off—saved by the bell.

会議が険悪になりかけたとき、火災報知器が鳴って、僕はまさに土壇場で救われた。

The bell rang just as the teacher was about to call on me, and I was saved by the bell.

先生が僕を当てようとした瞬間にチャイムが鳴って、僕はチャイムに救われた。

She froze on the last question, but the timer sounded and she was saved by the bell.

彼女は厳しい質問に答えに詰まったが、ちょうどタイムアップのベルに救われた。

I was scrambling for an excuse when the delivery arrived, and I felt saved by the bell.

僕が言い訳を考えている間に配達が来て、助かった—まさにベルに救われた気分だ。

He was trying to explain why he was late, but his boss’s phone rang and he was saved by the bell.

彼は遅刻のことで説明しようとしていたが、上司の電話が鳴って、彼はチャイムに救われた。

補足(日本語)

「ギリギリで救われる」ニュアンス。たいてい偶然の中断・第三者の介入で助かる時に使う。やや口語的。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「be saved by the bell」の形が基本。the は固定。名詞句としても「That was a saved-by-the-bell moment」のように形容詞化可能。

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