イディオム

save for a rainy day

将来の困難や不測の事態に備えて、今のうちにお金や資源を貯めておくこと。

一般中級一般的
moneycommonintermediate

意味

将来の困難や不測の事態に備えて、今のうちにお金や資源を貯めておくこと。

由来・語源

「雨=不運・困難」という比喩から、将来の苦境に備えて蓄える意味で定着。英語では16世紀頃のことわざ集にも見られる表現。

用例

I’m putting a little money aside each month to save for a rainy day.

私はいざという時に備えて、毎月少しずつお金を貯めています。

She resisted buying a new phone and decided to save for a rainy day instead.

彼女は新しいスマホを買うのを我慢して、その代わりにいざという時のために貯めることにしました。

After losing his job, he was grateful he had saved for a rainy day.

失業した後、彼は万一に備えて貯めておいて本当に良かったと思いました。

We keep an emergency kit at home to save for a rainy day.

私たちはいざという時に備えて、家に非常用キットを備えています。

Any bonus I get goes straight into savings to save for a rainy day.

もらったボーナスは全部、いざという時のための貯金に回します。

補足(日本語)

「堅実・用心深い」ニュアンス。将来の不安や出費に備える含み。日常〜ややフォーマルで助言にもよく使う。投資の話題では誤解を避けて説明すると良い。

文法・使い方の注意点(日本語)

基本は「save + (目的語) + for a rainy day」。目的語は省略可。句「for a rainy day」は「set aside/put away」など他動詞にも付け替え可能。

類義語・近い表現

反義語

関連するイディオム