イディオム

ante up

必要な金額、特に自分の分の金を支払う・出すこと。

一般中級一般的
moneycommonintermediate

意味

必要な金額、特に自分の分の金を支払う・出すこと。

由来・語源

ポーカーで、カードが配られる前に各プレーヤーが強制的に出す掛け金(ante)に由来する。そこから一般に金を支払う・拠出する意味になった。

用例

Everyone had to ante up $20 for the team dinner.

チームの夕食代として、全員が20ドルずつ出さなければならなかった。

If you want to join the trip, you need to ante up by Friday.

旅行に参加したいなら、金曜日までに必要なお金を払わなければならない。

The company had to ante up more money to complete the project.

その会社はプロジェクトを完成させるため、さらに資金を出さなければならなかった。

He refused to ante up for repairs he did not think were necessary.

彼は必要だと思わない修理費を払うのを拒んだ。

We all anted up and bought her a farewell gift.

私たちは皆でお金を出し合い、彼女に送別の贈り物を買った。

補足(日本語)

ややくだけた表現で、「払うべき金を出す」「出資する」という、支払いを求める響きがある。割り勘の負担にも大きな資金拠出にも使える。

文法・使い方の注意点(日本語)

分離可能な句動詞で、ante up money や ante the money up のように使う。金額が文脈上明らかなら目的語なしでも使える。過去形は anted up。

反義語

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