イディオム

money to burn

使い切れないほどの金、湯水のように使えるほどの金。

一般中級一般的
moneycommonintermediate

意味

使い切れないほどの金、湯水のように使えるほどの金。

由来・語源

金を燃やしても惜しくないほど裕福だ、という誇張表現に基づく。

用例

After selling her company, she seemed to have money to burn.

会社を売却した後、彼女は使い切れないほどお金があるようだった。

We cannot renovate every room as if we had money to burn.

私たちは、湯水のようにお金があるかのように、全部屋を改装することはできない。

He spends money on gadgets like he has money to burn.

彼はお金が有り余っているかのように、ガジェットに金を使う。

They do not have money to burn, so they chose a smaller apartment.

彼らには湯水のように使えるお金はないので、より小さなアパートを選んだ。

The campaign acted as though it had money to burn.

その選挙運動は、資金が有り余っているかのように振る舞った。

補足(日本語)

浪費的・ぜいたくな支出を批判したり皮肉ったりする響きがある。「そんなに金が有り余っているわけではない」のような否定文でもよく使われる。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は have money to burn(有り余る金がある)の形で用いる。as if / like ... have money to burn のように「金が有り余っているかのように」とも使う。

類義語・近い表現

反義語

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