意味
悪いこと・不正だと知りつつ、見て見ぬふりをする。
イディオム
悪いこと・不正だと知りつつ、見て見ぬふりをする。
悪いこと・不正だと知りつつ、見て見ぬふりをする。
文字通り「視線をそらす」行為が比喩化し、不正や問題を意図的に見過ごす意味で定着した表現。
The manager chose to look the other way when he saw employees leaving a few minutes early.
上司は、従業員が数分早く帰っているのを見ても見て見ぬふりをした。
I can’t just look the other way while someone is being treated unfairly.
誰かが不当に扱われているのに、ただ見て見ぬふりはできない。
The referee looked the other way and missed the obvious foul.
審判は見て見ぬふりをして、明らかなファウルを見逃した。
For years, the company looked the other way as safety violations piled up.
何年もの間、その会社は安全違反が積み重なっても見て見ぬふりをしてきた。
She asked him to look the other way while she planned the surprise party.
彼女はサプライズパーティーを計画している間、見て見ぬふりをしてほしいと彼に頼んだ。
「意図的に見過ごす/黙認する」という非難の含みが出やすい。法律・規則違反や不正に対して使われることが多い。
「(不正などを)見て見ぬふりをする/目をつぶる」に対応。主語は人・組織どちらも可。「〜に対して」「〜を」など目的語を取れる。