イディオム

living history

過去から現代まで残り、過去を直接・生き生きと伝える人・場所・物・伝統。

一般中級一般的
historycommonintermediate

意味

過去から現代まで残り、過去を直接・生き生きと伝える人・場所・物・伝統。

由来・語源

過去を直接見たり体験したりできるものを、「歴史が生きている」とたとえる表現です。

用例

The old railway station is living history for the town.

その古い鉄道駅は、その町にとって生きた歴史です。

Her grandfather is living history, having witnessed the city before the war.

戦前のその都市を目撃してきた彼女の祖父は、生きた歴史です。

The museum lets visitors experience living history through traditional crafts.

その博物館では、伝統工芸を通して来館者が生きた歴史を体験できます。

These songs are living history, passed down through generations.

これらの歌は世代を超えて受け継がれてきた、生きた歴史です。

Walking through the village felt like stepping into living history.

その村を歩くと、生きた歴史の中に足を踏み入れたように感じました。

補足(日本語)

過去が現在にも息づいていることを、敬意や感慨を込めて表す語です。人物、歴史的建造物、伝統、当時の生活を再現する場などに用います。

文法・使い方の注意点(日本語)

名詞句として用い、「X is living history(Xは生きた歴史だ)」「experience living history(生きた歴史を体験する)」の形が一般的です。

類義語・近い表現

反義語

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