意味
良い状況にさらに嬉しい要素が加わり、もっと良くなること。
イディオム
良い状況にさらに嬉しい要素が加わり、もっと良くなること。
良い状況にさらに嬉しい要素が加わり、もっと良くなること。
ケーキはそれだけで十分おいしく、後から加えるアイシングは「おまけの良さ」を象徴する、という比喩から。
Getting a bonus after the promotion was the icing on the cake.
昇進のあとにボーナスまでもらえたのは、まさに「おまけにうれしいこと」だった。
The hotel room already had a great view, and the free breakfast was the icing on the cake.
ホテルの部屋は眺めが最高だったうえに、朝食が無料だったのは「さらにうれしいおまけ」だった。
Winning the championship was amazing; breaking the record too was the icing on the cake.
優勝できただけでもすごいのに、記録まで更新できたのは「まさに上乗せの幸運」だった。
She was thrilled to land the job, and being able to work remotely was the icing on the cake.
彼女はその仕事に採用されて大喜びで、しかもリモート勤務ができるのは「さらにありがたいおまけ」だった。
The meal was delicious, and the surprise dessert was the icing on the cake.
料理はとてもおいしくて、サプライズのデザートが出てきたのは「さらにうれしい締めくくり」だった。
すでに良いことに「さらに良いことが上乗せされる」時に使う。日常会話でよく使い、皮肉として逆に言う場合もある。
名詞句として「(それは)まさに icing on the cake」のように使うのが一般的。主語補語や「〜だった」の形で出やすい。