イディオム

eat like a bird

食事量がとても少ない、小食であるという意味。食欲があまりない人を述べる。

一般初級一般的
foodcommonbeginner

意味

食事量がとても少ない、小食であるという意味。食欲があまりない人を述べる。

由来・語源

鳥が少しずつついばむイメージから「少食」を表す比喩として英語で定着した表現。実際の鳥はよく食べる種もあるが、見た目の印象が由来。

用例

At lunch, she barely touched her sandwich—she really eats like a bird.

昼食では彼女はサンドイッチにほとんど手をつけなかった。彼女は本当に少食だ。

Don’t worry about making a huge dinner for him; he eats like a bird.

彼のために夕食を大量に作らなくていいよ。彼は少食だから。

I wish I could eat like a bird, but I’m starving all the time.

私も少食になれたらいいのに、いつもお腹が空いてしまう。

When he’s stressed, he eats like a bird and loses weight quickly.

彼はストレスがあると少食になって、あっという間に体重が落ちる。

My toddler eats like a bird most days, then suddenly asks for seconds.

うちの幼児はたいてい少食だけど、急におかわりを欲しがることもある。

補足(日本語)

口語でよく使い、やや軽い言い方。相手の食の細さをからかい・心配として述べることもあるので、体型や摂食に敏感な相手には注意。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では「eat + like a bird」の形が基本で、「like a bird」部分はほぼ固定。時制により eat が変化する(eats/ate など)。

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