意味
無名・目立たない存在が、予想外に成功したり勝ったりすること(ダークホース)。
イディオム
無名・目立たない存在が、予想外に成功したり勝ったりすること(ダークホース)。
無名・目立たない存在が、予想外に成功したり勝ったりすること(ダークホース)。
語源は英語圏の競馬で、実力が読めない「未知の馬」が番狂わせで勝つ比喩。日本語でも外来語として「ダークホース」が定着。
No one expected Maya to win the election, but she turned out to be the dark horse of the race.
誰もマヤが選挙に勝つとは思っていなかったが、彼女はその選挙戦のダークホースだった。
The small startup is a dark horse in the industry, quietly building a better product than the big players.
その小さなスタートアップは業界のダークホースで、大手より良い製品を静かに作り上げている。
He’s a dark horse candidate, but his ideas are gaining traction with voters.
彼はダークホースの候補者だが、彼の考えは有権者の間で支持を広げている。
I wouldn’t underestimate that team—they’re the dark horse that could upset the favorites.
あのチームを甘く見ないほうがいい——本命を番狂わせできるダークホースだ。
She was the dark horse in the competition, surprising everyone with her final performance.
彼女は大会のダークホースで、最後の演技で皆を驚かせた。
本命ではないが侮れない“伏兵”の意味。スポーツ、選挙、ビジネスなどで広く使う。人物・チーム・企業など名詞にかかる(a/the dark horse)。
主に名詞として「(その)ダークホース」「〜のダークホース」。人物・チーム・企業などを指し、複数は「ダークホースたち」など。