意味
(良くなくても)その状況では普通・想定内ということ。よくあること。
イディオム
(良くなくても)その状況では普通・想定内ということ。よくあること。
(良くなくても)その状況では普通・想定内ということ。よくあること。
ゴルフの用語「par(規定打数)」が語源で、そのコースで通常想定される標準=転じて「ありがち・想定内」を表す。
The last-minute changes are par for the course in this line of work.
この仕事では土壇場での変更はよくあることだ。
Their customer support is slow, but that’s par for the course with budget airlines.
格安航空会社ではサポートが遅いのは当たり前だ。
If he shows up late again, it’ll be par for the course.
また彼が遅れて来ても、それはいつものことだろう。
A few bugs at launch are par for the course for new apps.
新しいアプリはリリース直後に多少バグがあるのはよくあることだ。
She faced some pushback, which was par for the course when proposing big reforms.
大きな改革を提案すると反発があるのは当然のことだった。
やや皮肉・諦めの含みで「まあそんなものだ」と言うことが多い。特定の状況・組織では当然だ、という含意。口語寄り。
英語では定型で「It’s par for the course」「~ is par for the course」の形が多い。語順は基本固定。