意味
非常に高額で、払うのが痛いほどお金がかかること。値段が法外だと強調する表現。
イディオム
非常に高額で、払うのが痛いほどお金がかかること。値段が法外だと強調する表現。
非常に高額で、払うのが痛いほどお金がかかること。値段が法外だと強調する表現。
直訳は「腕と脚を失うほどの代償」。身体の一部を差し出す誇張で「法外な値段」を強調する比喩として広まった。
That concert ticket cost an arm and a leg, but it was worth it.
そのコンサートのチケットはものすごく高かったけど、その価値はあった。
Our new sofa cost an arm and a leg, so we’re taking good care of it.
新しいソファはめちゃくちゃ高かったので、大事に使っている。
Buying a house in this neighborhood costs an arm and a leg these days.
この近所で家を買うのは最近とんでもなくお金がかかる。
The repair shop wanted an arm and a leg to fix my laptop.
修理屋は私のノートパソコンを直すのに法外な金額を要求した。
Her wedding dress cost an arm and a leg, but she absolutely loved it.
彼女のウェディングドレスはすごく高かったけれど、彼女は心から気に入っていた。
誇張して「法外に高い」と不満・驚きを表す口語的表現。日常会話向きで、やや愚痴っぽい響きになることがある。
英語では「cost + 人 + an arm and a leg」や「it costs...」が定番。冠詞は通常anで固定で、複数形にしないのが一般的。