意味
期待や基準に達せず、役に立たない・通用しないという意味。
イディオム
期待や基準に達せず、役に立たない・通用しないという意味。
期待や基準に達せず、役に立たない・通用しないという意味。
20世紀初頭の米語で「仕事ができない」の意として定着。語源は確定していないが、cut=うまくやる、mustard=気力/パンチ(基準)と捉える説がある。
He tried hard, but he just can’t cut the mustard in this role and got let go.
彼は努力したが、この仕事では期待に応えられず、結局解雇された。
We need people who can perform under pressure, and she may not cut the mustard on this team.
このチームではプレッシャーの中で結果を出せる人が必要で、彼女には荷が重いかもしれない。
If your sales pitch can’t cut the mustard, it won’t survive in this market.
あなたのセールストークが通用しないなら、この市場ではやっていけないということだ。
If they can’t cut the mustard in Q4, they won’t last at this company.
第4四半期に彼らが結果を出せなければ、この会社では評価されない。
He didn’t have the experience, so he couldn’t cut the mustard at that level of competition.
彼は経験が足りず、このレベルの競争では通用しなかった。
「基準に達しない」「力不足」のやや口語的表現。人にも物にも使える。少し辛口なので公的・フォーマルな場では言い換えが無難。
「(主語が)can’t cut the mustard」の形で能力・性能不足を述べる。時制はcouldn’tなどに変化するが、表現自体はほぼ固定。