意味
実力や正体があまり知られていないが、予想外に成功したり勝ったりする可能性のある人・候補。
イディオム
実力や正体があまり知られていないが、予想外に成功したり勝ったりする可能性のある人・候補。
実力や正体があまり知られていないが、予想外に成功したり勝ったりする可能性のある人・候補。
もともとは能力が広く知られていない競走馬を指す競馬用語で、後に他分野でも予想外の有力候補を意味するようになった。
She was a dark horse in the election and won by a wide margin.
彼女は選挙では伏兵だったが、大差で勝利した。
No one had heard much about the new runner, but he became the dark horse of the race.
その新人ランナーについてはほとんど知られていなかったが、レースの伏兵となった。
That small company is a dark horse in the technology market.
その小さな会社は、テクノロジー市場における伏兵だ。
He is a dark horse for the role because his experience is impressive.
彼は経験が素晴らしいので、その役の有力な伏兵候補だ。
The team began the season as a dark horse but reached the final.
そのチームはシーズン開始時には伏兵だったが、決勝まで進んだ。
選挙・スポーツ・競争・ビジネスなどでよく使われる。過小評価されているものの、隠れた実力を持つ候補という、比較的前向きな含みがある。
通常は可算名詞として a dark horse / the dark horse の形で使う。人のほか、チーム、企業、製品、候補者にも用いる。