イディオム

a close shave

危険・失敗・困難などを間一髪で免れること。きわどい危機一髪の出来事。

一般中級一般的
dangercommonintermediate

意味

危険・失敗・困難などを間一髪で免れること。きわどい危機一髪の出来事。

由来・語源

かみそりが皮膚のすれすれを通り、切り傷をかろうじて免れるイメージに由来すると考えられている。

用例

Missing the last step on the ladder was a close shave.

はしごの最後の段を踏み外しそうになり、危機一髪だった。

It was a close shave, but the pilot landed the plane safely.

危ないところだったが、パイロットは飛行機を無事に着陸させた。

We had a close shave when the car skidded on the icy road.

車が凍った道路で横滑りして、私たちは危機一髪だった。

The team had a close shave in the final minutes but held on to win.

チームは終了間際に危ない場面を迎えたが、持ちこたえて勝った。

For a moment, it looked like a close shave, but the child was found unharmed.

一時は危機的に見えたが、その子どもは無事に発見された。

補足(日本語)

主に「It was a close shave」「have a close shave」の形で使い、事故や危険を間一髪で免れたことを表す。

文法・使い方の注意点(日本語)

通常は不定冠詞 a を伴う。be や have の後で可算名詞句として用いることが多い。

類義語・近い表現

反義語

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