意味
長い話や詳しい説明を要約して、結論を手短に述べるときに使う。
イディオム
長い話や詳しい説明を要約して、結論を手短に述べるときに使う。
長い話や詳しい説明を要約して、結論を手短に述べるときに使う。
長い話を短くするという文字どおりの比喩に基づく。少なくとも19世紀から、話を要約する決まり文句として使われている。
To make a long story short, we missed the train and arrived late.
手短に言うと、私たちは電車に乗り遅れて遅刻した。
To make a long story short, the client accepted our proposal.
要するに、その顧客は私たちの提案を受け入れた。
She gave us all the details, but to make a long story short, the event was canceled.
彼女は詳細をすべて話してくれたが、かいつまんで言えば、そのイベントは中止になった。
To make a long story short, I found my keys in my jacket pocket.
簡単に言うと、鍵は上着のポケットに入っていた。
To make a long story short, they resolved the problem by restarting the system.
要するに、彼らはシステムを再起動して問題を解決した。
会話や文章で、詳しい経緯を省いて結論・要点を述べる前に使う一般的な表現。ニュートラルからややくだけた言い方。
通常は文頭で「To make a long story short, ...」の形で用いる。不定詞句だが、慣用的にはこのほぼ固定された語順・形を保つ。