イディオム

third time’s the charm

2回失敗しても、3回目はうまくいく(成功しやすい)という意味。

一般中級一般的
luckcommonintermediate

意味

2回失敗しても、3回目はうまくいく(成功しやすい)という意味。

由来・語源

「3」という数が縁起が良い/特別な力を持つという西洋の信仰・民間伝承に由来し、失敗が続いても3回目に期待する発想から定着した表現。

用例

I missed the train twice, but third time’s the charm—I made it with a minute to spare.

電車に2回乗り遅れたけど、三度目の正直で、1分前に間に合った。

The app kept crashing during setup; third time’s the charm, and it finally opened.

セットアップ中にアプリが何度も落ちたけど、三度目の正直で、ようやく開いた。

He struck out on his first two attempts, but third time’s the charm—he landed the deal.

彼は最初の2回はうまくいかなかったが、三度目の正直で取引をまとめた。

We tried to fix the leak twice, and third time’s the charm: the pipe is dry now.

漏れを2回直そうとしたけど、三度目の正直で、今度は配管が乾いたままだ。

I couldn’t get the pronunciation right at first, but third time’s the charm, and I nailed it.

最初は発音がうまくできなかったけど、三度目の正直で、ばっちり決まった。

補足(日本語)

失敗が続いた後に「次こそ成功するはず」と前向きに言う決まり文句。カジュアルで励ましにも使う。必ず成功する保証ではなく、縁起担ぎのニュアンス。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語はほぼ定型で、「Third time’s the charm.」として独立して使うことが多い。「the」を付ける形も可。主語の入れ替えなどはせず、この形で用いる。

類義語・近い表現

反義語

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