意味
話や情報をそのまま真に受けず、誇張や不確かさを疑って割り引いて受け取ること。
イディオム
話や情報をそのまま真に受けず、誇張や不確かさを疑って割り引いて受け取ること。
話や情報をそのまま真に受けず、誇張や不確かさを疑って割り引いて受け取ること。
古代ローマの博物学者プリニウスの「解毒剤を塩一粒と共に取る」記述が由来とされ、後に「話を鵜呑みにせず慎重に受ける」の比喩として定着した。
He says he can finish the project in a day, but I’d take it with a grain of salt.
彼はそのプロジェクトを1日で終えられると言っているけど、鵜呑みにはしないほうがいい。
I like her reviews, but you should take them with a grain of salt because she’s sponsored.
彼女のレビューは好きだけど、スポンサーが付いているから話半分に聞いたほうがいい。
Take his advice with a grain of salt—he’s never actually done this job.
彼の助言は鵜呑みにしないで—彼は実際にこの仕事をしたことがない。
The rumors online might be true, but it’s best to take them with a grain of salt.
ネット上の噂は本当かもしれないけど、鵜呑みにしないのが無難だ。
If the weather app says it’ll be sunny all week, take it with a grain of salt.
天気アプリが「一週間ずっと晴れ」と言っていても、鵜呑みにしないほうがいい。
穏やかな懐疑を示す定番表現。相手を強く否定せず「誇張かも」と距離を置く含み。会話・文章どちらも可。相手に失礼にならない言い方に注意。
英語では「take A with a grain of salt」が基本形。Aはit/that/what節などに置換可。命令形での使用が多いが、I took it with a grain of salt のように時制変化は可能。