イディオム

sweep under the rug

問題や不正を表に出さず、なかったことにして放置すること。

一般中級一般的
behaviorcommonintermediate

意味

問題や不正を表に出さず、なかったことにして放置すること。

由来・語源

ホコリをカーペットの下に隠して見た目だけ整える行為が比喩となり、「問題を隠す・先送りする」意味で使われるようになった。

用例

The company tried to sweep the safety complaints under the rug to avoid bad press.

会社は悪い報道を避けるために、安全に関する苦情をもみ消そうとした。

You can’t just sweep your mistakes under the rug and expect everyone to forget.

自分のミスを隠して、みんなが忘れてくれると思ってはいけない。

They swept the budget overruns under the rug until the audit exposed them.

彼らは監査で明るみに出るまで、予算超過をごまかしていた。

Instead of sweeping the argument under the rug, we talked it through and apologized.

口論をうやむやにするのではなく、私たちは話し合って謝った。

He urged the team not to sweep the issue under the rug but to fix it before launch.

彼はチームに、その問題をもみ消すのではなく、リリース前に直すべきだと強く言った。

補足(日本語)

隠蔽・揉み消し・先送りの否定的ニュアンス。責任回避や体裁優先を批判する文脈でよく使う。

文法・使い方の注意点(日本語)

「(問題などを)sweep under the rug」の形で目的語を伴うことが多い。時制変化あり(swept / sweeping)。類義表現は文脈で使い分け。

類義語・近い表現

反義語

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