意味
物静かな人ほど内面が深かったり、実力や感情を秘めていたりするという意味。
イディオム
物静かな人ほど内面が深かったり、実力や感情を秘めていたりするという意味。
物静かな人ほど内面が深かったり、実力や感情を秘めていたりするという意味。
水面が静かな川ほど深いことがあるという自然観察の比喩から生まれた格言。ラテン語のことわざが英語で定着し、近世(シェイクスピア期)に広く知られるようになった。
Don’t underestimate Maya—she barely speaks in meetings, but still waters run deep.
マヤを侮らないで。会議ではほとんど話さないけれど、静かな水は深いものよ。
He seems quiet at first, yet still waters run deep once you get to know him.
彼は最初は大人しいけれど、知れば知るほど静かな水は深いと分かる。
The new intern keeps to herself, and I suspect still waters run deep.
新しいインターンはあまり目立たないけれど、静かな水は深い気がする。
Everyone thought Mr. Tanaka was shy, but still waters run deep; he’s an expert negotiator.
みんな田中さんは内気だと思っていたが、静かな水は深い。彼は交渉の達人だ。
She doesn’t post much online, but still waters run deep—she’s been building a successful business for years.
彼女はSNSにあまり投稿しないけれど、静かな水は深い。何年もかけて成功したビジネスを築いてきた。
人物評として「静か=何もない」ではなく「奥がある/侮れない」を示す。褒めにも警戒にも使える。ことわざ的でやや格言調。
英語では基本的にことわざとして定型文で用いる(主語・動詞の変更はあまりしない)。文脈により人物評として付け足す形が多い。