意味
噂をしていた人が、ちょうど現れたり連絡してきたりした時に言う。
イディオム
噂をしていた人が、ちょうど現れたり連絡してきたりした時に言う。
噂をしていた人が、ちょうど現れたり連絡してきたりした時に言う。
17世紀頃から見られることわざ「Speak of the Devil and he shall appear(悪魔の噂をすれば現れる)」が省略され定着。悪魔の名を口にすると呼び寄せるという迷信が背景。
Speak of the devil—were we just talking about you?
噂をすれば影——ちょうどあなたの話をしてたところだよ。
I was complaining about my internet provider, and speak of the devil, their support agent called me.
ネット回線の会社の愚痴を言ってたら、噂をすれば影で、サポート担当から電話が来た。
We mentioned your name a minute ago, and speak of the devil, here you are.
さっき君の名前を出したばかりなのに、噂をすれば影で、君が現れたね。
Speak of the devil, I was about to text you when you walked in.
噂をすれば影——今ちょうどメッセージしようと思ってたら入ってきた。
I didn’t expect to see Mark today, but speak of the devil, he just showed up at the door.
今日はマークに会うと思ってなかったけど、噂をすれば影で、玄関に現れたよ。
軽い冗談・決まり文句。たいてい本人が来た瞬間に言う。失礼に聞こえる場合があるので、目上やフォーマルでは避けるのが無難。
「Speak of the devil!」は独立した決まり文句として用いる。続けて「—here he is / —there she is」などがよく付く。