意味
ひどく具合が悪い(特に吐き気・嘔吐を伴うほどの重い体調不良)。
イディオム
ひどく具合が悪い(特に吐き気・嘔吐を伴うほどの重い体調不良)。
ひどく具合が悪い(特に吐き気・嘔吐を伴うほどの重い体調不良)。
18〜19世紀頃から見られる表現で、「dog」を強調語として用い「とてもひどい状態」を示す。犬が吐いて苦しむ様子の連想や、古い語「dog-sick」の影響とされる。
I missed the meeting because I was sick as a dog all day.
一日中ひどく具合が悪くて、会議を欠席しました。
After eating that street food, he was sick as a dog and stayed in bed.
あの屋台の食べ物を食べた後、彼はひどく体調を崩してベッドで寝込んでいました。
She sounded sick as a dog on the phone, so I told her to rest.
彼女は電話口でひどく具合が悪そうだったので、休むように言いました。
I felt sick as a dog during the flight and couldn’t even look at the food.
フライト中はひどく気分が悪くて、食べ物を見ることさえできませんでした。
If you’re still sick as a dog tomorrow, you should see a doctor.
もし明日もまだひどく具合が悪いなら、医者に診てもらったほうがいいです。
口語で誇張気味に「最悪なくらい具合が悪い」。特に吐き気・嘔吐のニュアンスが出やすい。フォーマルな場では避け、「very ill」などが無難。
定型の比喩表現で、基本は「be/feel/look + sick as a dog」の形。冠詞は通常「a」で固定。強調語は前に置けるが、語順自体はあまり変えない。