意味
(依存的な習慣などを)段階を踏まずに、急にきっぱりやめること。
イディオム
(依存的な習慣などを)段階を踏まずに、急にきっぱりやめること。
(依存的な習慣などを)段階を踏まずに、急にきっぱりやめること。
20世紀初頭の米語で、禁断症状の青白く鳥肌立つような肌(冷えた七面鳥の皮にたとえた)を指した表現が転じて、「いきなり断つ」の意味になった。
After years of smoking, he quit cold turkey and threw away all his cigarettes.
長年の喫煙の末、彼はきっぱり禁煙してタバコを全部捨てた。
I tried to quit cold turkey, but the headaches made it hard to focus at work.
私はいきなりやめようとしたが、頭痛で仕事に集中するのが難しかった。
Her doctor warned that quitting cold turkey could be risky, so she tapered off instead.
医師は、いきなりやめるのは危険な場合があると警告したので、彼女は徐々に減らすことにした。
When the app started affecting his sleep, he quit cold turkey and deleted it that night.
そのアプリが睡眠に悪影響を与え始めたので、彼はその夜にきっぱりやめてアプリを削除した。
He quit cold turkey after New Year’s and hasn’t had a drink since.
彼は新年を機にきっぱりやめて、それ以来一滴も酒を飲んでいない。
依存や習慣(喫煙・飲酒・甘い物・SNSなど)を「一気に断つ」ニュアンス。会話でよく使う。医療文脈では急断による負担を示唆する場合も。
英語では副詞的に動詞(quit/stop/go)を修飾する形で用い、「〜をいきなりきっぱりやめる」と訳すと自然。名詞的に “go cold turkey” とも言う。