意味
とても簡単で、ほとんど苦労せずにできること。難しさがないという意味。
イディオム
とても簡単で、ほとんど苦労せずにできること。難しさがないという意味。
とても簡単で、ほとんど苦労せずにできること。難しさがないという意味。
20世紀の英語口語で定着。「ケーキを一切れ食べるのは簡単」という比喩から。関連表現のcakewalk(楽勝)も普及に影響したとされる。
The math test was a piece of cake for her.
その数学のテストは彼女にとって朝飯前だった。
Once you learn the shortcuts, editing the video is a piece of cake.
近道を覚えれば、動画の編集は朝飯前だ。
Don’t worry about the interview—if you’re prepared, it’ll be a piece of cake.
面接のことは心配しないで。準備していれば朝飯前だよ。
Compared to last year’s project, this one should be a piece of cake.
去年のプロジェクトと比べれば、これは朝飯前のはずだ。
He said assembling the furniture would be a piece of cake, but it took him all afternoon.
彼は家具の組み立てなんて朝飯前だと言ったが、午後いっぱいかかった。
「楽勝」「朝飯前」のニュアンスで、口語的・カジュアル。難しさを軽く見ている含みが出るので、相手の努力を否定する場面では注意。
英語では主にbe動詞と共に用いる定型表現。「a piece of cake」のaは基本的に省かない。「real/total」などで強調可。語順は固定。