イディオム

like a bull in a china shop

繊細な場面で不器用・乱暴・無神経にふるまい、物事を壊したり人を傷つけたりしがちなこと。

一般中級一般的
behaviorcommonintermediate

意味

繊細な場面で不器用・乱暴・無神経にふるまい、物事を壊したり人を傷つけたりしがちなこと。

由来・語源

壊れやすい食器(china)の店に雄牛が入れば大惨事になる、という比喩から「不器用で場違い」な様子を表すようになった。

用例

He tried to help set the table, but he was like a bull in a china shop and knocked over two glasses.

彼はテーブルの準備を手伝おうとしたが、まるで陶器店の雄牛のように不器用で、グラスを2つ倒してしまった。

Whenever she gives feedback, she’s like a bull in a china shop—well-meaning, but far too blunt.

彼女はフィードバックをするとき、まるで陶器店の雄牛のように無神経で——悪気はないが、言い方があまりにぶっきらぼうだ。

Don’t let him reorganize the files; he’s like a bull in a china shop with anything detailed.

彼にファイル整理をさせないで。細かい作業だと、まるで陶器店の雄牛みたいにめちゃくちゃにするから。

I felt like a bull in a china shop at the art gallery, afraid I’d bump into something expensive.

美術館では高価なものにぶつけそうで、自分がまるで陶器店の雄牛みたいに感じた。

The new intern rushed into the meeting like a bull in a china shop and interrupted the client.

新しいインターンはまるで陶器店の雄牛のように会議に突っ込んできて、クライアントの話を遮った。

補足(日本語)

否定的・批判的な語感。無神経さや粗暴さ、場の繊細さを理解していないことを含意。日常会話で多用。人に向けると失礼になり得る。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語では比喩の定型句で、主に「be/act + like a bull in a china shop」または「be a bull in a china shop」。語順・冠詞は基本固定。

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