意味
決着がついたこと・効果のないことを、いつまでも蒸し返して続けないこと。
イディオム
決着がついたこと・効果のないことを、いつまでも蒸し返して続けないこと。
決着がついたこと・効果のないことを、いつまでも蒸し返して続けないこと。
「死んだ馬を叩いても動かない」という比喩から、無駄な努力や蒸し返しを戒める表現として英語で定着した(19世紀頃からの用例)。
We’ve already decided to move on, so don’t beat a dead horse by arguing about it again.
もう先に進むと決めたんだから、そのことでまた議論して蒸し返さないで。
I know you’re frustrated, but don’t beat a dead horse—there’s nothing we can do to change what happened.
悔しいのは分かるけど、起きたことは変えられないんだから、いつまでも蒸し返さないで。
The team reviewed the failure once; now our manager says not to beat a dead horse and to focus on fixes.
チームは失敗を一度振り返った。今は上司が、同じことをいつまでも蒸し返さずに改善に集中しようと言っている。
Don’t beat a dead horse trying to convince him—he made up his mind weeks ago.
彼を説得しようといつまでも蒸し返さないで。彼は何週間も前に決めているよ。
We can talk about improvements, but don’t beat a dead horse by blaming the same person every meeting.
改善の話ならいいけど、毎回同じ人を責めて同じことを蒸し返さないで。
「今さら」「無駄」「蒸し返し」のニュアンス。相手の議論や不満に区切りをつけるときに使うが、突き放した印象になることも。
定型は命令形「Don’t beat a dead horse」。進行形で「be beating a dead horse(無駄に続けている)」もよく使う。語順・冠詞は基本固定。