意味
前置きや余計な説明を省いて、要点・核心にすぐ入ること。
イディオム
前置きや余計な説明を省いて、要点・核心にすぐ入ること。
前置きや余計な説明を省いて、要点・核心にすぐ入ること。
映画編集の比喩として英語で定着した表現。冗長な導入を省き、見どころ(追跡場面)に切り替えるイメージが元。
We’re short on time, so let’s cut to the chase—what’s the decision?
時間がないので、要点に入ろう——結論は何?
He cut to the chase and told me he wasn’t going to renew the contract.
彼は要点を先に言って、契約を更新しないと私に告げた。
Instead of giving a long backstory, she cut to the chase and explained the problem.
長い前置きをする代わりに、彼女は要点に入って問題を説明した。
Can you cut to the chase and tell us how much this will cost?
要点に入って、これがいくらかかるのか教えてくれますか?
I’ll cut to the chase: I need your approval by Friday.
要点だけ言います。金曜日までにあなたの承認が必要です。
ややカジュアルで促しの口調。相手の話が長い時に「結論から」「要点だけ」と求める含意がある。強めに響くので丁寧に言い換えも可。
定型句として「Cut to the chase.」「Let’s cut to the chase.」が多い。動詞cutは原形の命令形/let’s構文で使われやすく、大きな語順変更はしない。