イディオム

come rain or shine

天候や状況がどうであれ、何があっても(予定どおりに)行う/起こるという意味。困難があっても実行するニュアンス。

一般中級一般的
weathercommonintermediate

意味

天候や状況がどうであれ、何があっても(予定どおりに)行う/起こるという意味。困難があっても実行するニュアンス。

由来・語源

英語の天候対比(雨/晴れ)を用いた表現で、「どんな状況が来ても」という比喩。come が「〜が訪れても」を強め、結果や実行の確実さを示す。

用例

I go for a run every morning, come rain or shine.

雨が降ろうが晴れようが、私は毎朝走りに行きます。

The mail gets delivered by noon, come rain or shine.

雨でも晴れでも、郵便は正午までに配達されます。

She promised to be at the recital, come rain or shine.

雨が降ろうと晴れようと、彼女は発表会に行くと約束しました。

We’ll finish this project by Friday, come rain or shine.

雨でも晴れでも、私たちは金曜日までにこのプロジェクトを仕上げます。

Dad grills outside on Sundays, come rain or shine.

雨が降ろうが晴れようが、父は日曜日に外でバーベキューをします。

補足(日本語)

強い決意・確実さを示す。約束や習慣が「状況に左右されない」含意。やや硬め〜中立で、予定・締切・忠誠などに用いる。皮肉にも可。

文法・使い方の注意点(日本語)

英語ではほぼ定型で、文頭または文末の挿入句として使う(Come rain or shine, ... / ..., come rain or shine)。語順変更や複数化は基本しない。

類義語・近い表現

反義語

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