意味
言い返したい・言いたいことがあるのに、失言や衝突を避けるためにぐっと言葉を飲み込んで黙ること。
イディオム
言い返したい・言いたいことがあるのに、失言や衝突を避けるためにぐっと言葉を飲み込んで黙ること。
言い返したい・言いたいことがあるのに、失言や衝突を避けるためにぐっと言葉を飲み込んで黙ること。
「舌を噛んででも黙る」という身体的行為の比喩。英語では、口を開けば余計なことを言いそうな時に自制する意味で定着。
I had to bite my tongue during the meeting, even though I strongly disagreed.
会議中、強く反対していたけれど、言い返すのをこらえなければならなかった。
If you can’t say anything nice, bite your tongue.
いいことが言えないなら、黙っていなさい。
She bit her tongue when her friend started bragging, not wanting to start an argument.
友達が自慢し始めたとき、口論したくなくて彼女は言いたいことをこらえた。
I nearly lost it, but I bit my tongue and waited until we were alone.
我慢の限界になりそうだったが、口をつぐんで二人きりになるまで待った。
Bite your tongue—this isn’t the time to bring that up.
黙ってて—今それを持ち出すタイミングじゃない。
我慢・自制のニュアンス。言えば角が立つ/後悔する内容を抑える含み。日常会話でよく使うが、命令形はややきつく聞こえることも。
直訳は不自然なので通常は意訳で表す(「口をつぐむ」「言葉を飲み込む」など)。英語では所有格(my/yourなど)がほぼ必須で、過去形は bit。