意味
非常にありふれていて、いくらでも手に入るため特別な価値がない、という意味。
イディオム
非常にありふれていて、いくらでも手に入るため特別な価値がない、という意味。
非常にありふれていて、いくらでも手に入るため特別な価値がない、という意味。
米国で10セント(dime)が安価の象徴で、「1ダース」買えるほど大量=希少性がなく価値が低い、という比喩から定着。
Cheap phone cases are a dime a dozen online, so I looked for one with better reviews.
安いスマホケースはネット上にいくらでもあるので、もっと評判のいいものを探した。
In that neighborhood, coffee shops are a dime a dozen, but only a few are actually good.
その地域ではコーヒー店はそこらじゅうにあるが、本当に良い店はほんの一握りだ。
Ideas are a dime a dozen; what matters is whether you can execute them.
アイデアなんていくらでもある。大事なのは実行できるかどうかだ。
He thinks his vintage sneakers are rare, but they’re a dime a dozen at flea markets.
彼は自分のヴィンテージスニーカーは珍しいと思っているが、フリーマーケットではありふれている。
Internship applications were a dime a dozen, so we focused on candidates with strong portfolios.
インターン応募は山ほど来たので、強いポートフォリオのある候補者に絞った。
やや否定的・軽視のニュアンス。「多すぎて価値が低い」を含意。会話でよく使う口語表現で、本人や作品を貶す響きになるので相手に注意。
英語では「主語+be+a dime a dozen」で述語的に使うのが基本。定型句で語順はほぼ固定。複数形にしないのが普通。