由来・語源
本が開いていて中身が誰でも読める、という比喩から「隠し事がなく読み取りやすい人」を表す表現として英語で定着(19世紀頃から)。
イディオム
本が開いていて中身が誰でも読める、という比喩から「隠し事がなく読み取りやすい人」を表す表現として英語で定着(19世紀頃から)。
Ask me anything—I'm an open book.
何でも聞いてよ。私は包み隠さないタイプだから。
With her parents, he's an open book about his career plans.
彼は彼女の両親に、自分の将来のキャリアの計画を包み隠さず話している。
I'm not an open book at work, but my close friends know everything.
職場では何でも話すタイプじゃないけど、親しい友達には全部知られている。
The manager is an open book, so you always know where you stand.
その上司はオープンな人だから、あなたは自分がどう評価されているかいつも分かる。
His face is an open book; you can tell when he's worried.
彼の表情は分かりやすくて、心配しているとすぐ分かる。
英語では冠詞付きの名詞句で「be an open book((to 人))」が基本。日本語は「裏表がない/隠し事がない」の形で言い換えるのが自然。
Typically used as a noun phrase with the article: “be an open book (to someone).” Can be modified (e.g., “pretty much an open book”). Less common as “like an open book” in similes.
多くは「隠し事がない」「分かりやすい」肯定的だが、交渉などでは「情報を出しすぎて不利」という注意の文脈でも使う。