由来・語源
「体が耳だけになるほど聞く」に近い誇張表現。英語では“耳だらけ=聞くことに全神経を向ける”比喩として定着した。
イディオム
「体が耳だけになるほど聞く」に近い誇張表現。英語では“耳だらけ=聞くことに全神経を向ける”比喩として定着した。
Go ahead—I'm all ears.
どうぞ話して。聞く準備はできてるよ。
If you have a better idea, I'm all ears.
もっといい案があるなら、ぜひ聞かせて。
The kids went quiet and were all ears when the story began.
物語が始まると、子どもたちは静かになって聞き入っていた。
Tell me what happened; I'm all ears.
何があったのか話して。しっかり聞くよ。
Whenever she talks about her travel plans, I'm all ears.
彼女が旅行の計画を話すときは、いつも興味津々で聞いている。
英語では定型的に「be all ears」で用いるのが基本。名詞句としては扱いにくく、冠詞は付けない(×an all ears)。
Usually used after a linking verb: “I’m all ears.” Can stand alone as a response. Rarely takes articles or changes form; “all ear” is nonstandard.
前向きで丁寧な「聞く姿勢」を示す。相手に話すよう促す含み。カジュアル寄りだが職場でも可。皮肉で「さあ言い訳をどうぞ」に使う場合もある。