意味
書かれている(言われている)内容そのままではなく、行間や言外の意図・本音を推測して読み取ること。
イディオム
書かれている(言われている)内容そのままではなく、行間や言外の意図・本音を推測して読み取ること。
書かれている(言われている)内容そのままではなく、行間や言外の意図・本音を推測して読み取ること。
文章の「行間」に表れない意図が潜むという比喩から。英語では手紙や文章の含意を読む意味で定着した表現。
Her email sounded polite, but if you read between the lines, she was clearly unhappy with the decision.
彼女のメールは丁寧に聞こえたが、行間を読めば、その決定に明らかに不満だった。
The report doesn’t say it outright, yet you can read between the lines and see the project is running over budget.
報告書にははっきりとは書かれていないが、行間を読めば、プロジェクトが予算超過しているのが分かる。
He kept saying everything was fine, but I had to read between the lines to understand he needed help.
彼はずっと「大丈夫」と言っていたが、助けが必要だと理解するには行間を読む必要があった。
If you read between the lines of the press release, the company is preparing for layoffs.
そのプレスリリースの行間を読めば、会社がリストラの準備をしているのが分かる。
She didn’t mention his name, but reading between the lines, I could tell they’d broken up.
彼の名前は出さなかったが、行間を読めば、別れたのだと分かった。
含みや遠回しさを汲み取るニュアンス。相手が本音を言わない/書かない場面で使う。やや批判的に「察しろ」の含意にも。会話・文章どちらも可。
英語は慣用句として語順固定(between the lines)。主に「read between the lines (of ...)」や命令形で用いる。過去形は綴り同じで発音が変わる。