意味
大したものではないどころか、評価に値する/軽視できないという意味。
イディオム
大したものではないどころか、評価に値する/軽視できないという意味。
大したものではないどころか、評価に値する/軽視できないという意味。
「くしゃみ=軽視・あしらい」の比喩から、否定形で『軽く見られない』を表す英語慣用句。
Landing a contract with that client is nothing to sneeze at for a small startup.
あのクライアントと契約を取るのは、小さなスタートアップにとって侮れない成果だ。
His rookie season stats are nothing to sneeze at, even if he’s still learning.
彼のルーキーシーズンの成績は、まだ学んでいる最中だとしても侮れない。
The pay isn’t huge, but it’s nothing to sneeze at for part-time work.
給料はすごく高いわけではないが、アルバイトとしては侮れない。
A 10% discount is nothing to sneeze at when you’re buying a new laptop.
新しいノートパソコンを買うなら、10%割引は侮れない。
Finishing the marathon at her age is nothing to sneeze at.
彼女の年齢でマラソンを完走するのは侮れない。
やや口語で「侮れない」「十分すごい」の含み。金額・実績・成果などを控えめに評価しつつ持ち上げる時によく使う。
英語では慣用的に「X is nothing to sneeze at」の形が基本。目的語を取りにくく、比喩として定型的に用いる。