意味
遠慮せず、はっきりと隠さずに言うこと。
イディオム
遠慮せず、はっきりと隠さずに言うこと。
遠慮せず、はっきりと隠さずに言うこと。
「bones(骨)」を“障害・引っかかり”とみなす古い用法から。骨(障害)を作って気にする=渋る/遠慮する、しない=率直に言うという比喩。
I’ll make no bones about it: your proposal isn’t ready to send to the client.
はっきり言うけど、あなたの提案はクライアントに送れる段階じゃない。
She made no bones about her disappointment with the final results.
彼女は最終結果にがっかりしていることを隠さなかった。
The coach made no bones about it—if you skip practice, you won’t start.
コーチは遠慮なく言った——練習を休めば先発にはなれない。
Let’s make no bones about it; this merger is going to mean layoffs.
はっきり言おう。この合併は人員削減につながる。
He made no bones about wanting to move abroad as soon as he could.
彼はできるだけ早く海外に移住したいという気持ちを隠さなかった。
「率直に」「包み隠さずに」のニュアンス。やや強めで断言調になりやすいので、丁寧に言いたい場面では言い換えも可。
基本形は「make no bones about + 名詞/動名詞/that節」。目的語は it/this/that にしやすい。時制は made / making など変化可。