意味
新しいことを本格的に始める前に、まず少しだけ試して経験を積むこと。
イディオム
新しいことを本格的に始める前に、まず少しだけ試して経験を積むこと。
新しいことを本格的に始める前に、まず少しだけ試して経験を積むこと。
水に入るとき、まず浅瀬で足だけ濡らして慣れるという比喩から、「最初の小さな経験をする」の意味で使われるようになった。
I’m not ready to lead the project yet, but I can get my feet wet by helping with the research.
まだプロジェクトを率いる準備はできていないけれど、調査を手伝うことでまずは経験を積める。
She got her feet wet in investing by buying a small index fund.
彼女は小さなインデックスファンドを買って、投資の世界でまずは試しに始めた。
The internship is a great way to get your feet wet in the marketing world.
そのインターンシップは、マーケティングの世界でまずは経験してみるのに最適だ。
If you want to get your feet wet with cooking, start with a few simple pasta dishes.
料理をまずは試してみたいなら、簡単なパスタ料理をいくつか作るところから始めよう。
They let new volunteers get their feet wet by working one short shift before taking on bigger responsibilities.
彼らは新しいボランティアに、より大きな責任を担う前に短いシフトを1回やってもらい、まずは慣れてもらった。
「入門として少しやってみる/様子を見る」のニュアンス。大きな責任やリスクの前の“お試し”に使う。口語で自然。
英語では主語に合わせて your/my/his など所有格が変わる。目的は with/in + 分野(例:with coding)。過去形 got も可。