意味
誇りにできる成果・功績のこと。評価や名声、実績を高める「手柄」「勲章」のような出来事を指す。
イディオム
誇りにできる成果・功績のこと。評価や名声、実績を高める「手柄」「勲章」のような出来事を指す。
誇りにできる成果・功績のこと。評価や名声、実績を高める「手柄」「勲章」のような出来事を指す。
昔、勝利や功績の証として帽子に羽根を挿す風習があり、それが「手柄・名誉」の比喩として定着した表現。
Winning the regional debate tournament was a real feather in her cap.
地域のディベート大会で優勝したのは、彼女にとって大きな功績だった。
Getting the client to renew the contract is another feather in your cap.
クライアントに契約を更新してもらえたのは、あなたにとってまた一つの功績だ。
It’s a feather in his cap to have his article published in that journal.
その学術誌に彼の記事が掲載されたのは、彼にとって誇れる実績だ。
Finishing the project two weeks early would be a feather in our cap.
プロジェクトを2週間早く終えられたら、私たちにとって大きな手柄になる。
Being invited to speak at the conference was a feather in my cap.
その会議で講演に招かれたのは、私にとって誇らしい実績だった。
前向きで称賛のニュアンス。実績が「評判を上げる」含意。会話・ビジネスどちらも可。自慢しすぎる文脈だと皮肉っぽく聞こえることも。
英語では可算名詞で通常 “a feather in (someone’s) cap”。所有代名詞を入れ替える。複数形も可(feathers in his cap)。