意味
退路を断って、後戻りできない状況にし、覚悟を決めてやり切ること。
イディオム
退路を断って、後戻りできない状況にし、覚悟を決めてやり切ること。
退路を断って、後戻りできない状況にし、覚悟を決めてやり切ること。
上陸後に船を焼き払って退路をなくし、兵に前進を強いるという史実・逸話に由来する比喩表現。
When she quit her job to start her own company, she decided to burn the boats and stop looking back.
彼女は会社を辞めて起業するとき、退路を断って過去を振り返らないと決めた。
If we burn the boats and commit to this plan, there’s no room for half-measures.
退路を断ってこの計画に本気で取り組めば、中途半端は許されない。
He burned the boats by selling his apartment and moving abroad with just two suitcases.
彼はアパートを売ってスーツケース二つだけで海外に移り、退路を断った。
The coach told the team to burn the boats and play like there was no tomorrow.
コーチはチームに、退路を断って明日がないつもりで戦えと言った。
Once we sign this contract, we’ll have burned the boats, so let’s be sure we’re ready.
この契約にサインしたら退路を断つことになるから、本当に準備ができているか確認しよう。
「逃げ道をなくして本気で臨む」の比喩。ビジネスや決断の文脈で使う。実際の放火の意味ではなく、覚悟・背水の陣のニュアンス。
英語では命令形や「主語+burned the boats」の形で用いることが多い。目的語はthe boats/your boats(またはships)でほぼ固定。